[世界の出来事100年史]

1911年(明治44年)

辛亥革命 (明治44年、辛亥)

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人物重大ニュース

国際

中国で辛亥革命、清朝倒れる
10月10日、武昌で軍を離脱して新軍を結成した将兵が兵器庫を抑えたのち、武昌・漢口・漢陽を解放した。革命はたちまち周辺に広がり、わずか1ヵ月のうちに12の省都が清朝の支配を離脱した。
アムンゼン南極点に
12月14日、ノルウェーのロアルド・アムンゼンが、ロバート・F・スコットのイギリス探検隊より約1ヵ月早く南極点にノルウェー旗を揚げた。

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この年に登場

人物ことば(流行語・話題の発言)[ページの先頭へ]

「今日は帝劇、明日は三越」
「高等遊民」
高学歴で仕事に就かない者が増加。漱石の小説「三四郎」の主人公など。
「なんて間がいいんでしょう」
「運がいい」「都合がいい」の意。

人物[ページの先頭へ]

誕生

岡本太郎(2.26)、 藤山一郎[歌手](4.8)、 花沢徳衛[俳優](10.18)

物故

青木繁[画家](3.24)、 ジェームズ・ヘプバーン[米、宣教師、ヘボン式ローマ字綴り考案者](9.21)、 川上音次郎[俳優](11.11)

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外国

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